皆さんこんにちは!

上田です。

この前に引き続き東京に行った時のことを書きます!

細田守展に行った後横浜美術館で開催されているマリーアントワネット・スタイル展に行ってきました。

マリー・アントワネットの人生や、彼女のスタイルが後世にどのような影響を与えたのかを知ることができ、とても興味深かったです!

18世紀の宮廷文化が、現代のファッションや映画、デザインなどにもつながっていると思うと、歴史の奥深さを感じますよね。

会場では、華やかで美しい衣装やジュエリーに目を奪われました。

細かな装飾や色使い、優雅なシルエットなど、どれもとても繊細で、「こんなに豪華な衣装を実際に身につけていたの?」と驚いてしまうほどでした。

当時の人々にとってファッションは、単なる洋服ではなく、自分の個性や立場を表現するものだったのだと感じました。

今回の展覧会では、18世紀の作品だけでなく、マリー・アントワネットのスタイルから影響を受けた後世の作品も紹介されています。

歴史上の人物なのに、現代のファッションや映画、デザインにもつながっている。

そう考えると、マリー・アントワネットは単なる「歴史上の王妃」ではなく、今なおクリエイターたちに刺激を与える存在なのだと感じます。

歴史や美術に詳しくなくても、華やかな展示を楽しみながら、当時の文化やマリー・アントワネットの人物像に触れることができる展覧会でした。

「マリー・アントワネット・スタイル」は、横浜美術館で2026年11月23日まで開催されています。

機会があれば、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。