嫌われる勇気・幸せになる勇気
スタッフブログをご覧の皆様、こんにちは。
最近筋トレ効果でオーバーTシャツを着るとプロレスラーみたいに見えてしまい、本気で脂肪落としに取り組み韓ドラ俳優の細マッチョを目指してます。
どうも、営業マンの野中です。
タイトルを見て「野中はメンタルまで壊れたか」と思った画面の前のみなさん、
これ本のタイトルなんで安心してください。
野中、まだまだ元気です!
読まれたことがある方もいるかと思います。
岸見一郎氏、古賀史健氏著書のアドラー心理学にまつわる本です。
人間の幸福とは何か・・・
そんな人間の本質的な疑問を「哲学者の老人(哲人)」と「悩める青年」の対話形式で解説した内容となっています。
「幸福になる為には人に嫌われることが第一歩」
この本は一見矛盾しているかのようにみえるこの一言がすべての鍵を握っており、その理由について内容を深堀していきます。
・人は過去ではなく“今の目的”で行動している トラウマが人生を決定するのではなく、「どう生きたいか」が重要
・悩みの多くは対人関係
劣等感・承認欲求・嫉妬などは対人関係から生まれる
・課題の分離
他人にどう思われるかまで背負わない
・承認欲求に縛られない
「褒められるために生きると自由を失う」
・嫌われる勇気
全員に好かれることは不可能。ならば自分らしく生きる事で嫌われることを恐れてはいけない。
またその続編である「幸せになる勇気」では3年後新たな悩みを抱えた青年が改めて哲人を訪ね、今度はアドラー心理学を実践したが上手くいかず、実践について深堀をする第2章となっています。
改めてかなり尖ったタイトルですよね。
でもそのタイトルからは想像がつかない本質的な内容となっており、読み終えて新たな思考が生まれたほど衝撃をうけました。
内容も対話形式なので読みやすく、複雑な展開の時や重要なキーワードや考えも繰り返し説明が入っているので読書が苦手だった自分でもすらすら読み進め、気づいたら1日で読み終えていました。
それほど読みやすい1冊となっています。
心理学や読書が好きな方、そうでなくても自分に必要だと思う方はぜひおすすめの2冊です。
だまされたと思って読んでみてください。
また読みたくなりますよ。
それではこの辺で
Adios!