東京①モネ展
みなさんこんにちは!
上田です。
先週お休みをもらって、2泊3日で東京に行ってきました!
その中でもずっと楽しみにしていたモネ展へ行くことができて、とても充実した時間を過ごせました😊
印象派の代表画家として有名なクロード・モネ。名前は知っていても、
実際にまとまった作品を観るのは初めてで、想像以上に心を動かされる時間になりました。
平日にもかかわらずかなり多くの人が訪れていて、改めてモネの人気の高さを実感しました。

近くで見ると大胆な筆づかいなのに、少し離れると風景がふわっと浮かび上がってくる。
水面の揺れや空気感、時間によって変わる光まで伝わってきて、「これが印象派か…!」と感動しました。

モネの作品の中でも特に有名な《睡蓮》と、《日傘を持つ女》を見ることができてとても嬉しかったです😊
展示作品の中には撮影禁止のものもあったのですが、この二作品は撮影できるとは思っていなかったので驚きました!

モネ展は全部で140点近く展示されていたのですが、特に印象に残ったのが「霜」という作品。
静かな色合いと繊細な光の表現が本当に美しくて、思わずずっと見入ってしまうほど綺麗でした。
会場には海外から来ている人も多く、年代問わずたくさんの人が静かに作品を眺めていて、その空気感もすごく素敵でした。
また、撮影はできませんでしたが、葛飾北斎の作品を見ることができたのも嬉しかったです。
モネが日本美術から影響を受けていたことを知っていたので、こうして一緒に展示されているのを見ると、より作品への理解が深まった気がしました。
普段なかなか美術館へ行く機会は多くないですが、実際に足を運んでみると写真では伝わらない迫力や空気感を感じられて、とても充実した時間でした!
また気になる展示があったら行ってみたいと思います😊