いつもお世話になっております。

岡本です(⌒∇⌒)

先日、東京にいく機会があり、その際に藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

展示内容は、藤子先生が今まで描いた漫画作品が時系列で説明と原画の展示がされておりました。

その展示の合間にこのミュージアムでしか見れないアニメーションのシアターがあったり、

ドラえもんとドラミちゃんのガチャガチャのキーホルダーがあったりで飽きさせないような同線と展示、内装になっていました。

展示の内容で一番印象深かったのは、藤子先生の作品の中には、よく宇宙人や宇宙の話がよく出てくるなと思いました。ドラえもんの映画にもよく宇宙人がでてきますが、藤子先生はSFがすきだったのだなと印象を受けました。

藤子先生自身もSFの短編の漫画がいくつかあるのですが、藤子先生のいうSFとは少し不思議という略だそうです。

ドラえもんやキテレツ大百科など普通になにも考えず見ていましたが、

作品を作った方の思想に触れるとその方の志や生き方、考え方がわかり、より一層、作品に対してのリスペクトの気持ちが起き、子供に夢を与える仕事って本当に素晴らしいのだなと実感しました。